学期にわたる授業


大学設置基準の第22 条と23 条では授業の期間を、「1 年間の授業を行う期間は、定期試験の期間を含め、35 週にわたることを原則とする」「各授業科目の授業は、10週又は15 週にわたる期間を単位として行うものとする。ただし、教育上必要があり、かつ、十分な教育効果をあげることができると認められる場合は、この限りではない」と定めています。本学においても、これに則り授業を行っています。

教材とは、「ある人が何かを教えようと考えて、そのための材料として用意するもの」を意味します[1]。

教科書、辞書、板書、チョーク、ワークブック、問題集、ノート、テスト、ポストイット、実験機器、運動用具、iPod、PCなど教材の事例を挙げればきりがありません。 FD推進センターでも、本学教員が教科書やプリントなどで工夫してきた事例についてまとめています。 また、最近ではITの進展に伴い、PowerPointを使ったスライドや、ビデオ、電子書籍、Webサイトなども授業で使われています。

教材は、教員の授業方法に大きく依存しており、その作成方法については一義的に決められません。そのため、ここでは多くの教員に利用されているPowerPointについて広島大学 天野由貴氏によるガイドを一例として紹介しておきます。
法政大学ロゴを使ったPowerPointテンプレートを用意しましたので、画像をクリックしてダウンロードしてください。

  • 法政大学テンプレート

    法政大学ブランドマークが入ったテンプレートです。


参考文献

  1. 鈴木克明、"教材設計マニュアル"、北大路書房、2002

教室設備一覧を示します。

小金井および多摩キャンパスの授業設備は、 教員ハンドブック (pp37-39)を参照してください。

授業を行う際に利用できるツールの一覧です。
# ツール/システム 概要 提供方法
/問合先
1 授業支援システム 授業支援システムは、ネット上に仮想的な学習環境を構成することにより、教室で行われる実授業に加えさらなる教育手段を教員に提供するシステムです。教員は、学生へのお知らせ、参考資料、ディスカッションテーマ、レポート課題、テスト等を授業支援システム上に作成することで、学生に 対して、いつでも、どこでも学習できる機会を提供することができます。 授業支援システム
授業支援システムガイド
2 プレゼン相互評価ツール スマホを使ったプレゼン相互評価ツールです。評価される学生が5分程度のプレゼンテーションを終了した後に、出席しているすべての学生がPCもしくはスマートフォンから評価を入力するシステムです。詳細はこちら。 FD推進センター
kyoiku@hosei.ac.jp
3 動画学習支援システム
(法政大学版YouTube)
学生が制作したDigital Story Tellingやビデオ作品をUploadし相互評価したり、反転授業などの予習ビデオを学生に公開します。詳細はこちら。 情報メディア教育研究センター
cms@media.hosei.ac.jp
4 手書き文書統合システム
(jimonシステム)
地紋を施した用紙でテストやアンケートを行った解答を収集し、採点を行った後、それらを複合機でスキャンすると採点結果が授業支援システムを通じて学生に返却されるとともに、教員には成績一覧およびPDF化された学生の解答が返却されます。詳細はこちら。複合機設置場所は、富士見坂校舎1F 教授室内(市ケ谷)、経済学部資料室(多摩)、管理棟4F/情報メディア教育研究センターとなります。(小金井) FD推進センター
kyoiku@hosei.ac.jp

ノートテイクを記載します。