テスト / アンケート実施


期末が近づくと試験の準備をしたり、授業内で授業改善アンケートを行います。

  • 定期試験
  • 授業担当教員へは各学部事務担当または市ヶ谷リベラルアーツ事務担当から試験アンケート(春学期は5 月中旬頃、秋学期は10 月中旬頃)が行われ、成績評価方法(平常評価、授業内試験または定期試験実施の有無)を確認します。定期試験を実施する場合、所定期日までに問題・解答用紙を作成し、事務に提出します。
    文書保存規程により定期試験の採点済答案は1年間の保管が必要で、学生からの採点調査依頼に対応するため教員各自でそれらを管理します。1 年間経過後の答案については事務に依頼し、溶かしゴミとして処理することができます。

  • 授業改善アンケート
  • モバイルで実施できる授業改善アンケートは回答率を向上させるため、できるかぎり授業内で実施します。法政大学のFDは教員だけでなく職員および学生を含んだFD活動となっており、学生が授業を評価するのではなく、授業改善の文字通り、学生からのコメントを参考にして授業を改善するものです。

全学的な授業改善アンケートは期末に行いますが、教員の希望により期首および期中でも実施できます。

期末アンケート
学生のモバイル端末に対応したWeb方式のC-Learningを利用して、教員の立会のもと授業内での実施を基本とします。ただし、大人数授業など授業の特性上授業内実施が困難な授業や、アンケート実施日当日に欠席した学生については、従来通り授業外での実施を可とします。
  • 集計された結果はそれぞれの教員がC-Learningにログインして確認します。確認画面は こちら です。
  • 全学集計、学部・研究科等別集計はアンケート実施終了後に行い、学部長会議に報告します。

期首および期中アンケート
期首および期中の実施は任意です。 こちらを参考にしてその意義をご確認ください。
実施を希望される場合には FD推進センターにお問い合わせください。

授業外で行う定期試験は事前に事務に提出します。
下記に試験問題を作成する際の主な注意点を挙げておきます。

  1. 試験問題の印刷は白黒、用紙サイズは原則B4です。
  2. 問題用紙には配布事故防止のため、下記にある解答用紙(罫線なし、グリッドなし)定形のヘッダーが推奨されています。
  3. 解答用紙のテンプレートは下記の通りです。